SHINYU CLINIC

脂肪注入副作用の治療

難しい脂肪注入副作用の治療、

蓄積されたノウハウが必要です 


SHINYU CLINIC

脂肪注入副作用の

治療

難しい脂肪注入副作用の治療、

蓄積されたノウハウが必要です

SHINYU CLINIC

脂肪注入副作用

が生じる原因


胸やお尻に移植された脂肪がよ

く定着するには血液供給が

十分でなければならず、血流が不足する場合、

非生着脂肪の比率が高くなります。


非生着脂肪は脂肪壊死、石灰化、オイル嚢腫、

線維化、慢性炎症組織などの

副作用病変を作ることがあり、

急性炎症が発現する場合、

乳房の変形や変色、組織壊死などが

生じることがあります。

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脂肪注入副作用 

治療方法

  超音波誘導下でオイル嚢腫を注射器で除去

  治療が簡単

  該当するケースは多くない

  超音波誘導下で正確に部分麻酔液を注射

 

  病変の性状に合わせてマンモトーム、

        微細切削機などの装備を使用

 

  大部分のケースが該当

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脂肪注入副作用の

治療事例


胸への脂肪注入後に生じた急性炎症で

膿が皮膚を突き破って外へ

流れ出た状態でした。


炎症の始まりとなった脂肪壊死の

しこりと血腫、損傷組織を除去し、

急性炎症治療を行いました。


胸への脂肪注入後に触れるしこりがあり

来院された方で、4~5cmサイズの

大きな石灰化したしこりが観察されました。


サイズの大きい脂肪注入のしこりは

急性炎症発生時の危険度が高いため、

最大限早い除去が必要です。


超音波誘導下で正常組織を

保存しながらしこりだけを安全に

除去しました。


胸への脂肪注入後に急性炎症が

ひどく生じた方で、乳房内部に大きな膿瘍

(膿の袋)が形成された状態でした。


このような場合は通常の

脂肪注入副作用治療に比べて切開が

大きくなり、1~2週間程度ドレーン(排液管)の

留置が必要になることがあります。


生着できなかった脂肪壊死の塊が乳房を

横切る長い帯を作り、内視鏡所見でも

多量の石灰化が観察されました。


超音波や内視鏡など映像装置ガイドの下、

様々な脂肪注入副作用病変を除去しました。

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脂肪注入副作用が生じる原因


胸やお尻に移植された脂肪がよく定着するには血液供給が十分でなければならず、

血流が不足する場合、非生着脂肪の比率が高くなります。

非生着脂肪は脂肪壊死、石灰化、オイル嚢腫、線維化、慢性炎症組織などの副作用病変を作ることがあり、

急性炎症が発現する場合、乳房の変形や変色、組織壊死などが生じることがあります。

SHINYU CLINIC

脂肪注入副作用

治療方法

 超音波誘導下でオイル嚢腫を注射器で除去

 治療が簡単

 該当するケースは多くない

 超音波誘導下で正確に部分麻酔液を注射

病変の性状に合わせてマンモトーム、微細切削機などの装備を使用

 大部分のケースが該当

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脂肪注入副作用 治療

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脂肪注入副作用の治療事例

急性炎症で膿が皮膚を突き破って出た場合


胸への脂肪注入後に生じた急性炎症で膿が皮膚を突き破って外へ流れ出た状態でした。

炎症の始まりとなった脂肪壊死のしこりと血腫、損傷組織を除去し、急性炎症治療を行いました。

4~5cmの大きさの脂肪注入のしこり除去


胸への脂肪注入後に触れるしこりがあり来院された方で、

4~5cmサイズの大きな石灰化したしこりが観察されました。

サイズの大きい脂肪注入のしこりは急性炎症発生時の危険度が高いため、最大限早い除去が必要です。

超音波誘導下で正常組織を保存しながらしこりだけを安全に除去しました。

乳房内にいっぱいに溜まった膿瘍の除去


胸への脂肪注入後に急性炎症がひどく生じた方で、乳房内部に大きな膿瘍(膿の袋)が形成された状態でした。

このような場合は通常の脂肪注入副作用治療に比べて切開が大きくなり、

1~2週間程度ドレーン(排液管)の留置が必要になることがあります。

溶け出した脂肪が乳房を横切って帯を作った場合


生着できなかった脂肪壊死の塊が乳房を横切る長い帯を作り、内視鏡所見でも多量の石灰化が観察されました。

超音波や内視鏡など映像装置ガイドの下、様々な脂肪注入副作用病変を除去しました。